ニワトリの小屋を作る -組み立て編1-

どんも〜今回は小屋づくりの組み立て編です。

前回の記事「設計・材料編」はコチラ。

スイートプリチィなコッコ達のために奮起した記録を残します。

スケッチアップでの設計は完了しましたか?
DLはこちらから↓

写真を思いの外撮り忘れていたのでスケッチアップで作っていこうと思いますw

ブログ書きなれていないので悪しからず…。
だいたい2m*3mほどの小屋を想定してみました。
写真がある部分は写真を貼っていきます!w

工程

  • 基礎をつくる
  • コンクリートブロックを配置
  • 大引を配置
  • 柱を立てる
  • コンパネをはる
  • 天井をはる
  • クリンプ金網を張る
  • ドアを作る

今回は4つの工程をまとめていきます。

基礎を確認する

sketchupでかいたニワトリ小屋のコンクリートブロックの基礎。
コンクリートブロックを敷き詰めたパターン
sketchupで作成したニワトリ小屋の砂利とコンクリートのパターン基礎
砂利とコンクリートのパターン

パターンを2つ用意してみました。

コンクリートブロックの方が若干コストが高くなりますが、手っ取り早いです…。
なぜかというと、平坦にする必要がないのと、バラしてまた最良も可能だからです。
今後ニワトリが増えてきて、増築を考えた時はコンクリートブロックを床に使った方がオススメです。
なんせブロックを横に追加して面を一部解体して、増築すればいいだけですので…。
一応今回スケッチアップで作成しているサイズは10羽くらいなら飼えると思いますが運動場も兼ねているので、少し狭い気がします。

体力的コストは砂利をひいてコンクリートを流し込んでもどちらも変わらないと思いますw

お好みで進めていってください。
私は一応したがすでにコンクリートだったので図面もコンクリート基礎で作ってあります。

現在ニワトリさんが住んでいるのに床のコンクリートを補修している身としては、ブロックがオススメです…壊れても差し替えれればいいだけですし。

コンクリートブロックの基礎を配置

使ったブロックはこのサイズです。

JIS企画の39cm*10cm*19cmのブロックを使用しました。
基礎になる部分は、木枠とかは私は作れないのでコンクリートブロックにしました。

上に木を置いたらかなりの重量になるので、とりあえずは固定せずにこのまま置いています。
地べたに設置される方は別に何か固定をした方がいいかもしれないですね。

ただ1面だけはたまにニワトリ小屋を掃除するときに外せるようにあえて固定しないのもオススメです。

土台の代わりに2×4材を配置

なんで2×4だったのかは…ちょうど10cm幅の木材ってなかったんですよね…。
2×4材だと若干幅が足りていないですが、気になるほどではなかった超O型ですw
置き方もちょっと強度が出るように工夫しています。

基礎が固まったのでブロックを配置
基礎が固まったのでブロックを配置

写真が若干ありましたので、載せておきます。
ブロックと土台の木材は互い違いに置いています。

左:ブロック 右:木材をつなぎ目の上に乗せる
左:ブロック 右:木材をつなぎ目の上に乗せる

こんな感じでブロックのつなぎ目を跨ぐように土台を乗せて強度を上げつもりですw

つなぎ目には2×4材用の留め具で固定します。
私は屋根の下だったので行いませんでしたが、台風などが襲来する地域の方はブロックの穴にコンクリートなどを流し込み塞いで、アンカーで土台の2×4材と基礎を固定した方がいいかもしれません。

じゃないと最悪吹っ飛んでいく可能性があるので、臨機応変にお願いします!

柱を立てていく

木ネジを斜めに入れて下に固定します。
打ち込んだ対面のサイドから同じように打ち込んで固定しておきます。

さらにコンパネを取り付けれるように柱をL時にしていきます。

上から見るとこんな感じのL字型になるようにします。

とりあえず柱の立て方はこんな感じです。次回はいよいよ網を貼ったりしていこうと思います。